せいらです🌸
みなさん、お正月はどんなふうに過ごしていましたか?
私は今年のお正月、かなりのんびり 読書三昧でした📚
もともと本を読むのは好きなんですが、忙しいとつい後回しになってしまうので、
「今年はいっぱい本を読む!」って密かに決めていて、その第一歩がお正月でした☺️
まず読んだのが
松下龍之介さんの『一次元の挿し木』。
ヒマラヤの山奥で見つかった、二百年も前の人骨。
大学院で遺伝学を学んでいる悠がDNA鑑定をしたところ、なんとその骨が、
四年前に突然姿を消した妹のDNAと一致してしまうんです。
ありえない結果に戸惑いながら、指導教授に相談しようとした矢先、
その教授が何者かに殺されてしまい、さらに人骨を発掘した調査員まで襲われて…。
研究室からは肝心の人骨が消え、悠は妹の行方と、この不可解なDNAの謎を追うことに。
調べれば調べるほど、想像もしなかった大きな企みに巻き込まれていく、というお話です。
ミステリーは普段あまり読まない私ですが、テンポが良くてとにかく読みやすい!
気づいたらどんどんページをめくっていて、引き込まれました✨
伏線回収もしっかりしていて面白かったですが、ちょっとラノベっぽい雰囲気もあって、
そこは好みが分かれるかも…?でも全体的には楽しめました♡
もう一冊は
柚木麻子さんの『BUTTER』。
男性たちの財産を奪い、殺害したとして逮捕された梶井真奈子という女性
特別若いわけでも、美しいわけでもない彼女が、なぜ男たちを虜にしたのか
その謎を追う週刊誌記者の町田里佳は、あるきっかけから梶井との面会を重ねるようになります。
フェミニズムや食への強いこだわりを持つ梶井の言葉や行動に触れるうちに、
里佳自身の考え方や生活、そして周囲の人間関係まで、少しずつ変わっていってしまう物語です。
フェミニズムや欲望、価値観など、いろんなテーマが詰まっていて、
好奇心を刺激されて夢中で読みました。
読後も「これはどういう意味だったんだろう?」って考えたくなる一冊でした📖
作中で描写されてるバター醤油ごはんが食べたくなった😂
今年の目標は 読書を沢山すること✨️
もともと本は好きなので、ジャンルを決めずにいろいろ読んでみたいなと思っています♡
おすすめの本があったら、ぜひ教えてくださいね☺️
そしてお知らせです✨
明日14:30〜0:00で新年初出勤します。
お正月明けでちょっとお疲れの方も、ゆっくり癒されに来てくださいね🌷
♡せいら♡













